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メーカー保証
| メーカー名 | 本体 | ヒート ポンプ |
タンク (缶体) |
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| 2年 | 3年 | 5年 | |
| 1年 | 3年 | 5年 | |
| 1年 | 3年 | 5年 | |
| 2年 | 3年 | 5年 |
各メーカー様に付随している保証です。メーカーにより保証期間が異なります。
詳しい内容については、当店までお気軽にお問い合わせください。
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各メーカー様や流通企業様と安定したお付き合いから、エコキュート専門店として安定して商品をお届けさせていただきます。施工実績は20,000件以上!培った技術は信頼の証としてお客様から定評いただいております!



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2026年3月30日
電気温水器の買い替え値段はいくら?エコキュートを選ぶべき理由
電気温水器の買い替えを考えるなら、思い切って「エコキュート」をえらぶのが賢い方法と言えます。なぜなら、新しい電気温水器にするよりも、毎月の電気代がぐんと安くなるからです。 たとえば、はじめの工事にかかる値段は、エコキュートのほうが10万円ほど高いかもしれません。しかし、毎月の電気代が3分の1ほどになるため、何年も使い続けるとトータルで払うお金は少なくなります。 まずは、毎月いくら電気代を払っているか確認してみてください。この記事では、買い替えにかかる値段の目安や、損をしないえらび方をわかりやすく説明します。 電気温水器の買い替えにかかる値段はいくら? 電気温水器を新しいものに変えるとき、かかる値段は「どれをえらぶか」で変わります。 今までと同じ電気温水器にするか、話題のエコキュートにするかで、最初の工事のお金がちがうからです。 まずは、2つのちがいを下の表で見てみましょう。 買い替えの種類 かかる値段の目安 理由 今と同じ電気温水器にする 20万円 〜 35万円 機械のしくみがシンプルで安いから エコキュートにする 35万円 〜 55万円 空気でお湯を作るすごい機械がつくから ここからは、それぞれのえらび方でかかるお金について、くわしく説明します。最初に払うお金のちがいを、しっかり理解しておきましょう。 同じ電気温水器に買い替えるときの値段 今までと同じ電気温水器に買い替えるときの値段は、20万円から35万円ほどが目安です。 機械のしくみがシンプルで、買いかえるときの工事もカンタンに終わるからです。 たとえば、古いタンクを新しいタンクに入れ替えるだけなら、新しくパイプを通す必要がありません。置く場所も今までと同じスペースで済むため、一番安い値段で工事を終わらせる結果につながります。また、作業にかかる時間も短く、半日ほどで終わるケースがほとんどです。 ただし、機械の値段が安い分、毎月の電気代は今までと同じように高くかかってしまうことを忘れないでください。 新しくエコキュートに買い替えるときの値段 新しくエコキュートに買い替えるときの値段は、35万円から55万円ほどかかります。 エコキュートにはお湯をためるタンクのほかに、空気の熱を集めるための機械(室外機)が必要になるからです。 たとえば、電気温水器を買うよりも、最初に払うお金が10万円から15万円ほど高くなります。また、機械が2つに増えるため、置く場所を新しく作る工事が必要になる場合もあります。家の外に少し広いスペースが必要になるので、どこに置くかを考える時間もかかります。 はじめに払うお金は高くなりますが、そのあとの生活でどれくらいお金が浮くかを考えるのがポイントです。 電気温水器からエコキュートへの買い替えをおすすめする理由 電気温水器からエコキュートへの買い替えは、はじめのお金が高くてもおすすめのえらび方です。 長く使い続けると、払うお金の合計が安くなるからです。 おすすめの理由は、大きく分けて以下の2つあります。 毎月の電気代が今までより大きく減る 国や町からサポートのお金がもらえる ここからは、その理由をさらにくわしく説明します。毎月のお金が減る仕組みを知っておきましょう。 毎月の電気代がぐんと安くなる エコキュートをおすすめする一番の理由は、毎月の電気代がぐんと安くなるからです。 電気温水器は「大きな電気ケトル」のように電気の力だけでお湯をわかしますが、エコキュートは「空気の熱」をうまく使うので、少しの電気でお湯を作れる仕組みになっているためです。 たとえば、今までお湯をわかすために月に6000円の電気代を払っていたとします。エコキュートに変えれば、それが月に2000円ほどに下がるケースがあります。1ヶ月で4000円安くなれば、1年間で約4万8000円、5年間で約24万円もお金が浮く計算になります。この浮いたお金で、美味しいものを食べに行ったり、家族で遊びに行ったりできます。 今払っている電気代の紙を見て、どれくらい安くなりそうか計算してみてください。 国や町からお金のサポート(補助金)をもらえる もうひとつの理由は、国や自分が住んでいる町からお金のサポート(補助金)をもらえるからです。 エコキュートは電気をあまり使わない、地球にやさしい機械として認められているためです。 たとえば、「電気温水器からエコキュートに変える人には5万円をあげます」といった国のお手伝い制度があります。これを使えば、最初に払う高い値段の差を小さくする結果につながります。また、住んでいる町が独自にお金を出してくれることもあるので、2つのお手伝い制度を一緒にもらえることもあります。 もらえるお金には期間や人数に限りがあるので、市役所に聞いたりインターネットで調べたりして、早めに準備を始めましょう。 買い替えの値段が変わる!お湯の量と機能のえらび方 電気温水器やエコキュートを買い替えるときの値段は、機械の「大きさ」と「できること」で変わります。 お湯をためる入れ物(タンク)が大きかったり、便利な機能がたくさんついていたりすると、機械そのものの値段が高くなるからです。 えらぶときのポイントを、下の表にまとめました。 えらぶポイント 値段のちがい 理由 タンクの大きさ 大きいほど高い 材料がたくさん必要になるから お風呂の機能 自動でわかす機能は高い 機械の中のしくみが複雑になるから ここからは、自分のおうちにぴったりの機械をえらぶ方法をくわしく説明します。無駄なお金を払わないために、しっかり考えましょう。 家族の人数に合ったタンクの大きさをえらぶ 買い替える機械をえらぶときは、家族の人数に合ったタンクの大きさをえらぶのがおすすめです。 大きすぎるタンクをえらぶと機械の値段が高くなり、小さすぎるとお湯が足りなくなって困ってしまうからです。 たとえば、家族が2人や3人なら、300リットルくらいの小さなタンクで十分足ります。しかし、家族が4人や5人いるなら、460リットルほどの大きなタンクが必要です。大きなタンクは、小さなタンクよりも数万円ほど高くなります。また、お湯がたくさん入る分、重たくなるので置く場所の台を頑丈にするお金がかかることもあります。 一緒におうちに住んでいる人数に合わせて、ちょうどいい大きさのタンクを探してみてください。 お風呂を自動でわかす機能をつけるか決める お風呂のわかし方(機能)をどうするかも、買い替えの値段に大きく関わります。 ボタンひとつでお湯はりや温度の調整をやってくれる便利な機能をつけると、機械の金額が上がるためです。 たとえば、「お湯を出すだけのシンプルな機械(給湯専用)」と「自動でお湯をためて、冷めたら温め直してくれる機械(フルオート)」では、数万円から10万円くらい値段がちがうケースもあります。温め直す機能がつくと、お風呂と機械をつなぐパイプが2本必要になり、工事の手間も増えます。 今までどんな機能を使っていたか、これからどんなふうにお風呂に入りたいかを家族で話し合って決めましょう。 電気温水器の買い替え値段で損をしないお店の探し方 買い替えにかかる値段を少しでも安くおさえるには、工事をお願いするお店のえらび方がポイントになります。 同じ機械を取り付ける場合でも、お店によって設定している金額が変わるからです。 損をしないためのお店探しのコツを、いくつか箇条書きで紹介します。 いくつかの会社でお金を比べる 機械のねだんと工事のねだんがわけて書いてあるか見る 困ったときにすぐ来てくれる近くの会社をえらぶ 必要な資格を持ったプロがいるか確認する これらの中でも、とくに気をつけてほしい2つのポイントをくわしく説明します。 複数の工事会社に値段を聞いて比べる 工事をお願いするお店を決めるときは、必ず2つ以上の会社に「いくらかかりますか?」と聞いてみましょう。 1つの会社だけでは、その金額が高いのか安いのかがわからないからです。 たとえば、Aの会社で「全部で40万円です」と言われても、同じ機械と工事でBの会社なら「35万円です」と安くなるケースもあります。また、かかるお金の中身をくわしく書いた紙(見積書)を見比べることで、余分なお金が含まれていないかチェック可能です。面倒がらずに比べることで、数万円ものお金を節約できるかもしれません。 最初は少し手間に感じるかもしれませんが、お金で損をしないために、いくつかのお店に金額を聞いてみてください。 工事のあとの保証が長い会社をえらぶ 取り付けが終わったあとも、無料でお直ししてくれる約束(工事保証)がある会社をえらぶのがおすすめです。 もし工事のやり方が悪くてお湯がもれたり機械がこわれたりしたときに、お金を払わずに直してもらえるためです。 たとえば、買い替えから半年後に、パイプのつなぎ目からお湯がもれ出したとします。「10年の工事保証」がついている会社なら、すぐに飛んできて無料でお直ししてくれます。しかし、保証がない会社だと、また新しくお金を払って修理を頼む結果につながります。 「もし工事のあとに水がもれたら、無料で直してくれますか?」と質問して、長く安心して使える会社をえらびましょう。 買い替えのサインを見逃さない!寿命が近づいたときの症状 電気温水器を買い替えるときは、完全に動かなくなる前に新しくするのが一番賢い方法です。 急にお湯が出なくなってからあわてて工事を頼むと、比べる時間がなくて高いお金を払うことになりがちだからです。 だいたい10年をすぎたら、機械が古くなってこわれやすくなります。寿命が近づいたサインを、下の箇条書きにまとめました。 お湯の温度が上がったり下がったりして安定しない お湯がわくまでに昔よりも時間がかかるようになった 機械からいつもとちがう変な音が聞こえる タンクのまわりやパイプから水がポタポタもれている たとえば、冬の寒い日にお湯が出なくなると、何日もお風呂に入れず家族みんなが困ってしまいます。あわてて「どこでもいいから直して!」と頼むと、高い会社をえらんでしまう原因になります。 完全にこわれる前に準備をしておけば、じっくりとお店を比べて安い値段で買い替える余裕が生まれます。 まとめ:電気温水器の買い替え値段で迷ったらエコキュートをえらぼう 電気温水器を新しくするときの値段の目安や、お得なえらび方を説明してきました。 一番お伝えしたいのは、最初の工事代が少し高くても「エコキュート」をえらんだほうが、長く使うとお得になるということです。 毎月の電気代がぐんと安くなるため、家計の負担を減らせるからです。 最後にもう一度、この記事で伝えたかったことを4つの箇条書きでまとめます。 同じものにするなら20万円〜35万円、エコキュートなら35万円〜55万円 エコキュートは電気代が大きく減り、国からお金のサポートももらえる タンクの大きさや便利な機能の数で、買い替えの値段が変わる 複数のお店でお金を比べて、保証の長い会社をえらぶ 電気温水器は、毎日のお風呂や洗い物に欠かせない機械です。 急にお湯が使えなくなると、毎日の生活に大きく困ってしまいます。 もし今、おうちの電気温水器が10年以上たっているなら、少しずつ調子が悪くなっていないか観察してみましょう。 まずは、毎月の電気代を確認して、エコキュートに変えたらどれくらい安くなるか考えてみてください。 そして、インターネットなどで近くの工事会社を探し、値段を聞いてみることから始めましょう。
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2026年3月30日
エコキュートの修理費用で損をしない!修理と買い替えを決めるポイント
エコキュートの調子が悪いとき、直すか新しいものにするか迷ったら、「10年」を基準に考えるのがおすすめです。なぜなら、お湯を作る機械はだいたい10年で寿命をむかえるからです。 たとえば、買ってから5年しかたっていないなら、数万円を払って直したほうが安くすむでしょう。しかし、12年使っているなら、直してもまた別の場所がこわれる可能性が高くなります。 まずは、おうちのエコキュートを買ってから何年たっているか確認してみてください。この記事では、こわれた場所ごとのエコキュートの修理費用や、お金で損をしない選び方をわかりやすく解説します。 エコキュートの修理費用はいくら?こわれた場所別の金額 エコキュートを直すためにかかるお金は、こわれた場所や症状によって変わります。 なぜなら、交換する部品のねだんや、直すための作業にかかる時間がそれぞれちがうからです。 まずは、よくある症状とお金の目安を、下の表で確認してみましょう。 こわれている症状 修理にかかるお金の目安 直すのにかかる時間の目安 お湯が出ない・あたたまらない 2万円 〜 15万円 半日から1日くらい どこかから水がもれている 1万円 〜 5万円 数時間くらい リモコンにエラーの文字が出る 数千円 〜 5万円 数時間くらい ここからは、それぞれの症状について、さらにくわしく説明します。どんな部品がこわれているのか知っておくと、プロの人と話すときにも役立ちます。 お湯が出ない・あたたまらない時の修理費用 お湯が出ないときのエコキュートの修理費用は、2万円から15万円ほどかかります。 お湯を作るための大きな機械(ヒートポンプと呼ばれます)がこわれている可能性が高いと言えるからです。 たとえば、お湯の温度を調整する小さな部品を変えるだけなら、数万円でおさまります。しかし、お湯を作る機械の心臓部分をまるごと交換することになると、15万円近い高いお金がかかる場合もあります。 お湯が出ないときは無理に動かそうとせず、すぐにプロに見てもらいましょう。 水がもれている時の修理費用 水がもれている場合のエコキュートの修理費用は、1万円から5万円が目安になります。 水を通すパイプのつなぎ目や、すき間をうめるゴムの部品が古くなっていることが多いからです。 パイプのゴムを新しいものに変えるだけなら、1万円から2万円ほどですみます。ただ、お湯をためる大きな入れ物(タンク)にひびが入って水がもれていると、もっとお金がかかってしまいます。 水もれを見つけたら、水がムダにならないように水道の栓をしめて、早めに修理をお願いしてください。 エラーの文字が出る時の修理費用 リモコンに変な文字や数字(エラーコード)が出たときのエコキュートの修理費用は、数千円から5万円ほどかかります。 エラーの内容によって、ちょっとした設定のやり直しですむ場合と、中の機械を交換しなければならない場合があるからです。 たとえば、一時的なエラーなら、スイッチを入れ直すだけで元通りになります。しかし、機械の中のコンピューターがこわれていると、部品の交換でお金がかかってしまいます。 エラーの文字が出たら、まずは数字をメモして、使い方の本(説明書)を読んでみてください。本に書いてある通りにやっても直らないときは、プロを呼ぶ合図です。 エコキュートの修理費用を払う前に!保証の期間をたしかめよう 修理のお金を払う前に、まずは保証の期間内かどうかを必ず確認してください。 保証の期間内であれば、無料でお直ししてもらえるからです。 保証には、大きく分けて2つの種類があります。 メーカーが最初からつけている無料の保証 買ったときにお金を払って入った「のびる保証(延長保証)」 それぞれの保証について、くわしく見ていきましょう。お金を払わずにすむかもしれないポイントです。 メーカーが無料で直してくれる期間 機械を作った会社は、はじめから無料の保証期間を用意しています。 ただし、エコキュートの部品ごとに、無料で直せる長さがちがうからです。 メーカーによって少し変わりますが、一般的な保証の長さは以下のようになっています。 本体全体:1年間から2年間 お湯を作る機械(ヒートポンプ):3年間 お湯をためる入れ物(タンク):5年間 まずは、説明書にはさまっている保証書を見て、今が無料の期間内かどうかをチェックしましょう。もし期間内なら、迷わずメーカーの相談窓口に電話をかけてください。 のびる保証(延長保証)に入っているか調べる方法 買ったときに「のびる保証(延長保証)」に入っていると、エコキュートの修理費用がかからない場合があります。 少しお金を払うことで、保証の期間を5年や8年、10年にのばせるサービスがあるからです。 たとえば、「10年保証」に入っていれば、8年目にエコキュートがこわれても、無料でお直ししてもらえます。 買ったお店でもらった書類やメールを探して、長い期間の保証に入っていなかったかを確認してみてください。もし書類が見つからなくても、買ったお店に電話で名前と住所を伝えれば、調べてくれるはずです。 エコキュートの修理費用をムダにしない!「修理」か「買い替え」か決めるポイント エコキュートの調子が悪いとき、直すか新しくするか迷うものです。 そんな時は、「使い始めてから10年たっているか」を基準に考えてみましょう。 理由は、お湯を作る機械の寿命は、だいたい10年くらいと言われているからです。 どちらを選ぶべきか、わかりやすく表にまとめました。 <thメリットデメリット 買ってからの年数 おすすめの選び方 10年たっていない 修理して使う 新しく買うよりも払うお金が少なくすむ 直してもまた別の場所がこわれる不安が少しある 10年をすぎている 新しく買い替える 何度もこわれる心配が減り、電気代も安くなる 最初にお金をたくさん払わなければならない ここからは、年数ごとにどう行動すればよいか、くわしく説明します。おうちの状況に合わせて考えてみてください。 買ってから10年たっていないなら「修理」 使い始めてから10年たっていない場合は、直して使うのがおすすめです。 機械がまだ寿命をむかえておらず、悪い部品を新しくすれば元通りに使える可能性が高いからです。 たとえば、買ってから5年目でエラーが出た場合、数万円のお金を払って直せば、あと5年以上は安心して使えるでしょう。機械を作った会社に、直すための部品もきちんと残っている時期にあたります。 まずは、買ったお店や修理のプロに連絡をして、どこが悪いのか見てもらいましょう。まだ数年しか使っていないのに買い替えるのは、もったいない選択になってしまいます。 買ってから10年をすぎているなら「買い替え」 使い始めてから10年をすぎている場合は、新しいエコキュートへの交換をおすすめします。 機械全体が古くなっており、一度お金をかけて直しても、すぐに別の場所がこわれる可能性が高いからです。 たとえば、12年使ったエコキュートを10万円かけて直しても、次の月にまた別の部品がこわれて、さらにお金がかかるかもしれません。また、古すぎると直すための部品がすでに作られていない場合もあります。部品がないと、直したくても直せなくなってしまうのです。 10年以上使っていて調子が悪いなら、思い切って新しいものに変える準備を始めてみてください。 エコキュートの修理費用を少しでも安くするコツ エコキュートの修理費用を少しでも安くおさえるには、早く気づいて行動するのが一番です。 症状が軽いうちなら、大きな部品を変えずにすむため、安いお金で直せるからです。 お金をかけないためのコツを、いくつか箇条書きで紹介します。 いつもとちがう音がしたらすぐにプロへ点検をお願いする お湯の出が悪くなったら使い方の本(説明書)をよく読む 定期的に汚れをおとして、機械をきれいにしておく 台風や雷でこわれたときは、家の火災保険が使えるかたしかめる たとえば、雷が落ちてエコキュートが動かなくなった場合、入っている保険の内容によっては、修理のお金が手元に戻ってくることがあります。自然の力でこわれたときは、自分のせいではないので保険に助けてもらえる可能性があるのです。 少しでもおかしいなと感じたらそのままにせず、すぐにお店やプロの会社に相談するように心がけてください。 失敗しない!エコキュートの修理をお願いする会社のえらび方 エコキュートを直す会社をえらぶときは、あわてて決めないように気をつけましょう。 なぜなら、会社によってかかるお金や対応のよさが大きくちがうからです。 悪い会社に頼んでしまうと、あとから高いお金を請求されるなどのトラブルにまきこまれるかもしれません。 よい会社を見つけるためのポイントを、以下の表にまとめました。 えらぶポイント 理由 複数から見積もりをとる お金の相場がわかるから 実績が多い どんな故障でも直せる技術があるから すぐに来てくれる お湯が使えない不便な時間を減らせるから 料金のくわしい説明がある あとから追加でお金を払うトラブルを防げるから ここからは、会社えらびのコツをさらにくわしく説明します。安心して任せられる会社を見つけるために、覚えておいてください。 複数の会社に費用を聞いて比べる 直す会社を決める前に、必ず2つ以上の会社からいくらかかるかを聞いてみましょう。このことを「相見積もり(あいみつもり)」といいます。 1つの会社だけだと、そのお金が本当に正しいのかどうかわからないからです。 たとえば、Aという会社で「10万円かかります」と言われたとしても、Bという会社なら「5万円で直せますよ」と言ってくれるかもしれません。また、かかるお金の中身をていねいに教えてくれるかどうかもわかります。 最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、お金で損をしないために、いくつかのお店に金額を聞いて比べてみてください。 スマートフォンやパソコンで検索すれば、複数の会社にまとめて金額を聞ける便利なサービスもあります。そういったものをうまく使いながら、一番納得できる会社をえらびましょう。 修理の経験が多くてすぐ来てくれる会社をえらぶ エコキュートを直すときは、今までの修理の経験が豊富で、連絡したらすぐに来てくれる会社をえらびましょう。 経験がたくさんあるプロなら、どこが悪いのかを早く見つけて、確実にお直ししてくれるからです。 たとえば、お湯が出ないまま何日も待たされると、お風呂に入れず家族みんなが困ってしまいます。ホームページを見て、「今まで何千件も直しました」「連絡をもらったらその日のうちに行きます」と書いている会社なら安心です。 また、インターネットの口コミや評価もチェックしてみてください。 実際に直してもらった人の声を見て、信頼できるプロの会社にお願いするようにしましょう。 まとめ:エコキュートの修理費用で迷ったら「10年」を目安にしよう エコキュートの調子が悪いとき、かかるお金やどうすればいいのかを説明してきました。 一番の判断基準は、今のエコキュートを使い始めてから「10年」たっているかどうかです。 お湯を作る機械の寿命はだいたい10年なので、これを基準にすると失敗が少ないからです。 最後にもう一度、この記事で伝えたかったことを箇条書きでまとめます。 まずは保証期間を確認し、こわれた場所ごとの相場(数千円〜15万円)を知る 買ってから10年未満なら、費用を払って「修理」をえらぶ 買ってから10年以上なら、思い切って「買い替え」をえらぶ 会社をえらぶときは、複数のお店に金額を聞いて比べる エコキュートは、毎日のお風呂や洗い物に欠かせない機械です。 急にお湯が使えなくなると、毎日の生活に大きく困ってしまいます。 もし今、おうちのエコキュートの調子が悪いと感じているなら、そのままにしてはいけません。 おうちのエコキュートがいつ作られたものかを確認して、一番よい方法をえらんでください。 まずは、買ったお店やプロの会社に連絡をして、今の状態を見てもらうことから始めましょう。
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2026年3月30日
エコキュートの取り付け費用はいくら?損をしない会社のえらび方
エコキュートを取り付けるとき、お金で損をしないためには、複数のお店で金額を比べるのが一番の近道と言えます。なぜなら、機械の値段や工事にかかるお金は、頼む会社によって大きくちがうからです。 たとえば、Aのお店で「全部で50万円」と言われても、取り付けを専門にしているBの会社なら「40万円」でおさまるケースもあります。 新しいエコキュートを取り付けるなら、まずは2つ以上の会社から見積もりをもらうのがおすすめです。この記事では、工事にかかるお金の目安や、安心できるプロのえらび方をわかりやすく説明します。 エコキュートの取り付けにかかる費用はいくら? エコキュートを取り付けるときにかかるお金は、全部で30万円から60万円くらいが目安です。 なぜなら、お湯を作る機械そのものが高いのに加えて、工事をするための専門的な技術が必要になるからです。 具体的に何にどれくらいのお金がかかるのか、まずは下の表で確認してみましょう。 かかるお金の種類 お金の目安 理由 エコキュートの機械代 20万円 〜 40万円 お湯をためる量や便利な機能の数でねだんが変わるから 基本の取り付け工事代 10万円 〜 20万円 古い機械の取り外しや新しい機械の設置をするから 合計 30万円 〜 60万円 おうちの状況によってトータルの金額が変わる ここからは、機械と工事にかかるお金の中身や、おうちの状況で変わる金額について、くわしく説明します。 エコキュートの機械と工事にかかるお金の目安 エコキュートの取り付けには、機械を買うお金と、おうちに設置する工事のお金の両方がかかります。 お湯をためるタンクの大きさや、便利な機能の数で機械のねだんが大きく変わるからです。 たとえば、家族が2人だけなら小さなタンクで足りるため、機械のねだんは安くすみます。しかし、5人家族で大きなお風呂に毎日お湯をはるなら、機械代だけで40万円近くかかる場合もあります。さらに、そこへ基本の工事代として10万円から20万円が足されます。 まずは、自分の家族の人数に合った機械がいくらくらいなのか、カタログなどで調べてみましょう。 新しく取り付ける場合と交換する場合のちがい ガスのお湯沸かし器から「初めてエコキュートを取り付ける」場合は、「古いエコキュートから交換する」場合よりも高いお金がかかります。 初めてのときは、重い機械を乗せるコンクリートの台を作ったり、新しく電気の線を通したりする作業が増えるからです。 たとえば、すでにエコキュートを使っているなら、コンクリートの台や水の通り道をそのまま使えることが多く、工事代は10万円くらいでおさまる傾向があります。しかし、初めての場合は、台を作る工事などでさらに5万円から10万円ほど追加でかかるケースが多いのです。 今おうちで何を使っているかで工事のお金が変わることを、しっかり覚えておいてください。 追加でお金がかかるよくあるケース 基本の工事代とは別に、追加でお金がかかることがあります。 おうちの場所や作りによって、どうしても特別な作業をしなければならない場合があるからです。 追加でお金がかかるケースを、いくつか箇条書きで紹介します。 古い機械を引き取って捨ててもらうお金(1万円から2万円) お風呂場から置く場所までが遠く、水のパイプを長くするお金 重い機械を運ぶために、特別な機械(クレーンなど)を使うお金 寒さがきびしい地域で、パイプが凍らないようにする特別な工事 たとえば、おうちの裏のせまい道を通れないと、機械を持ち上げるためにクレーン車を呼ぶ必要があり、追加費用が発生します。 工事をお願いする前に、自分の家では追加のお金がかかりそうか、プロに下見をしてもらって確認するようにしましょう。 エコキュートの取り付け工事はどこに頼むのがいい? エコキュートの取り付けは、お店によってかかるお金やサービスの内容が変わります。 どこに頼むかによって、機械を安く仕入れるのが得意なところや、工事の技術が高いところなど、それぞれ強みがちがうからです。 お店ごとの特徴を、以下の表にまとめました。 頼む場所 よいところ(メリット) 注意するところ(デメリット) 家電のお店(量販店) 買い物したときのポイントが貯まる 工事の専門会社よりお金が高くなりやすい 取り付け専門の会社 機械のねだんや工事代が安くすむ 会社がたくさんあってえらぶのが少しむずかしい それぞれの頼み方について、さらにくわしく見ていきましょう。 家電のお店(家電量販店)に頼むメリットとデメリット テレビや冷蔵庫を売っている大きなお店(家電量販店)に頼むと、ポイントが貯まったり、お店で実物を見れたりする良さがあります。 お店の人がていねいに説明してくれますし、いつも買い物している大きなお店なら安心感があるからです。 たとえば、エコキュートを買うと数万円分のポイントがもらえることがあり、そのポイントで別の家電を買うといった使い方が可能です。ただ、お店から別の工事会社に作業をお願いするため、その分の手数料がかかり、全体の金額は高くなる傾向があります。 安心感を求めていて、お店のポイントを貯めたい人には、家電のお店が向いていると言えるでしょう。 取り付け専門の会社に頼むメリットとデメリット エコキュートの取り付けを専門にしている会社に頼むと、トータルのお金を安くおさえられることが多いです。 機械を直接たくさん仕入れており、お店を通さずに自分たちのスタッフで工事をするため、余計な手数料がかからないからです。 たとえば、家電のお店で50万円と言われた同じ機械が、専門の会社なら40万円で取り付けてもらえるケースもあります。また、毎日エコキュートの工事をしているので、知識や経験が豊富で作業が早いのも良いところです。しかし、インターネットで探すとたくさんの会社が出てくるため、どこが良い会社なのかを見極める必要があります。 とにかくお金を安くおさえて、工事のプロにお願いしたい人は、専門の会社を探してみてください。 エコキュートの取り付け費用で損をしないためのコツ エコキュートを取り付けるとき、少し工夫するだけで払うお金をぐっと減らせます。 理由は、お店によって設定している金額がちがうことや、国からのお手伝い(補助金)をもらえる制度があるからです。 お金をかしこく節約するためのポイントを、表でわかりやすくまとめました。 お金を節約するコツ 理由 いくつかの会社でお金を比べる 一番安い会社がどこか見つけられるから 補助金(サポートのお金)を使う 国や町から数万円をもらえる場合があるから ここからは、損をしないための具体的な行動について説明します。 複数の会社から見積もりをもらって比べる 工事をお願いする会社を決めるときは、必ず2つ以上の会社に「いくらかかりますか?」と聞いてみましょう。 1つの会社だけだと、そのお金が本当に正しいのか、高いのか安いのかがわからないからです。 たとえば、Aの会社で「全部で50万円です」と言われても、同じ機械と工事でBの会社なら「40万円です」と安くなるケースもあります。また、かかるお金の中身をくわしく書いた紙(見積書)を見比べることで、余分なお金が含まれていないかチェック可能です。 最初は少し面倒に感じるかもしれませんが、お金で損をしないために、複数の会社に金額を聞いてみてください。 国や住んでいる町の補助金(お金のサポート)を使う エコキュートを取り付けるときは、国や自分が住んでいる町から、お金のサポート(補助金)をもらえるか調べてみましょう。 エコキュートは電気をあまり使わず、地球にやさしい機械なので、国や町が「買ってくれる人を応援しよう」とお金を出してくれるからです。 条件に当てはまれば、新しく取り付けるときに数万円から10万円くらいのお金が戻ってくる制度があります。ただし、もらえるお金には限りがあり、申し込みの期間が決まっていることがほとんどです。 自分のおうちで補助金が使えるかどうか、市役所に聞いたりインターネットで調べたりして、忘れずに申し込みの準備をしましょう。 エコキュートの取り付け工事にかかる時間と1日の流れ エコキュートの取り付け工事は、だいたい1日で終わることが多いです。 朝から夕方までの作業で、古い機械を外して新しいものを置き、電気や水をつなぐ作業がすべて完了するからです。 ただし、初めて取り付ける場合は、コンクリートの台を作るために数日かかることもあります。 ここでは、1日で終わる一般的な工事の流れを箇条書きで紹介します。 朝の9時ごろに作業する人が来て、今日の予定を説明する 今まで使っていた古い機械やガス給湯器を取り外す 新しいエコキュートを設置して、リモコンを新しいものに変える 電気の線や水のパイプをつなぎ、夕方にテストをして完了 朝に工事を始めれば、その日の夜には新しいお湯でお風呂に入れます。作業の間、数時間だけお水が使えなくなるタイミングがあるので、トイレなどは先に済ませておくと安心です。 工事の日が決まったら、お水が使えない時間や、車の停める場所などをプロの会社に確認しておきましょう。 失敗しない!安心できるエコキュート取り付け会社のえらび方 エコキュートを取り付ける会社をえらぶときは、ねだんの安さだけで決めないように気をつけてください。 なぜなら、工事のやり方が悪いと、あとから水がもれたり機械がこわれたりするトラブルが起きるからです。 安心して任せられる会社を見つけるためのポイントを、以下の表にまとめました。 えらぶポイント 理由 必要な資格を持っている 法律を守って、安全に電気や水道の工事ができるから 工事の保証がついている もし工事のミスでこわれても、無料で直してもらえるから ここからは、良い会社を見極めるためのコツをさらにくわしく説明します。 必要な資格を持っているプロか確認する エコキュートを取り付ける会社には、電気や水道の専門的な資格を持っているか確認しましょう。 機械をつなぐ作業には、国が認めた「電気のプロの資格」や「水道のプロの資格」が絶対に必要だからです。 資格がない人が見よう見まねで電気の線をつなぐと、ショートして火事になる危険があります。また、水道のパイプをうまくつなげないと、家のお水がもれて床が水浸しになってしまいます。 見積もりをもらうときに、「工事の資格を持った人が来てくれますか?」と質問して、安心できるプロにお願いしましょう。 工事のあとの保証がしっかりしているかを見る 取り付けが終わったあとも、無料でお直ししてくれる約束(工事保証)がある会社をえらぶのがおすすめです。 エコキュートの機械そのものの不具合ではなく、工事のミスが原因で調子が悪くなることもあるからです。 たとえば、取り付けから半年後に、パイプのつなぎ目からお湯がもれ出したとします。「10年の工事保証」がついている会社なら、すぐに飛んできて無料でお直ししてくれます。しかし、保証がない会社だと、また新しくお金を払って修理を頼まなければなりません。 「もし工事のあとに水がもれたら、無料で直してくれますか?」と聞いて、保証のある会社をえらぶと長く安心して使えます。 まとめ:エコキュートの取り付けは複数のお店を比べて決めよう エコキュートを取り付けるときにかかるお金の目安や、良い会社のえらび方を説明してきました。 一番お伝えしたいのは、めんどくさがらずに複数の会社でお金やサービスを比べることです。 1つの会社だけでは、その金額が高いのか安いのか、本当に正しいのかが判断できないからです。 最後にもう一度、この記事で伝えたかったことを4つの箇条書きでまとめます。 費用は機械代と工事代を合わせて30万円〜60万円が目安 専門の会社に頼むと安くすむが、えらぶときは慎重に探す 国や町の補助金(お金のサポート)を使えるか必ず調べる 資格を持っていて、工事のあとの保証がある会社をえらぶ エコキュートは大きなお金がかかる買い物であり、毎日の生活に欠かせない機械です。 あわてて決めてしまうと、余分なお金を払ってしまったり、工事のトラブルにまきこまれたりする可能性があります。 まずは、インターネットの一括見積もりサービスなどを使って、2つ以上の会社から見積もりをもらうことから始めてみましょう。きちんとしたプロの会社に出会えれば、毎日のお風呂や洗い物がもっと快適で安心なものになります。
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