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エコキュートは値上げするの?エコキュートの買い換え時期をわかりやすく解説

2023年1月13日

エコキュートは値上げするの?エコキュートの買い換え時期をわかりやすく解説

2022年は国際社会の影響を受けて多くの商品が値上げをしています。エコキュートもメーカーによっては型番を変えないまま値上げをしたり、新モデルとして新しい標準価格を設定したりしています。

2023年もいくつかの理由から商品の値上げは続くと言われており、エコキュートも値上げする可能性は高いです。

そこで今回は、エコキュートの値上げについて解説します。エコキュートの買い替えを考えている方は、参考にしてください。

目次

エコキュートとは?

エコキュートとは、電気と空気の熱を利用してお湯を沸かす給湯器システムです。

複数のメーカーから商品が販売されていますが、ヒートポンプユニットで空気を圧縮して生み出した熱でお湯を沸かし、貯湯タンクユニットで貯めておき、必要に応じて各所に給湯する仕組みは変わりません。

主要なエコキュートメーカーはパナソニック、三菱、ダイキン、コロナ、東芝、日立で、メーカーによって搭載されている機能や特徴などが異なります。

一方で、基本的な仕組みや貯湯タンクユニットの大きさなどは変わらないため、価格に大きな違いはありません。商品のグレードや搭載されている機能、給湯タイプなどによりますが、初期費用の相場は400,000円~600,000円です。

しかし、ここ数年で世界情勢が大きく変動し、原材料や燃料の高騰、物流費の値上げなどもあり、メーカーによってはエコキュートの値上げが行われています

エコキュートの値上げを行った企業は?

2022年12月末時点で、エコキュートの値上げを行った企業は以下の通りです。

  • コロナ
  • ダイキン
  • 日立
  • 三菱
  • 東芝

主要なエコキュート6社のうち、5社までが値上げを行っています。それぞれ、順番に解説します。

なお、記事本文中に記載されている標準価格とはメーカーの卸価格です。メーカーは小売業者に販売価格を一任しているため、実際の価格や相場とは異なる場合があります。

コロナ

コロナは2022年4月1日より価格改定を行っています。製品(型番)は変わらず、標準価格を平均11%アップしました。

例えば、コロナのフルオートタイプエコキュートの「CHP-E46AY4」は値上げ前が1,083,500円(税込)だったのに対して、値上げ後は1,142,900円(税込)になっています。

ダイキン

ダイキンは2022年6月1日出荷分より、製品(型番)は変更せずに、標準価格を平均10%アップする値上げを実施しています。

例えば、ダイキンのフルオートタイプエコキュートの「EQ46WFV」は、値上げ前の標準価格が1,017,500円(税込)だったのに対して、値上げ後は1,122,000円(税込)になっています。

日立

日立も2022年6月より、製品(型番)は変更せずに、標準価格を平均10%アップする値上げを実施しています。

例えば、日立の[水道直圧給湯]フルオートタイプエコキュートの「BHP-FV46UD」は、値上げ前の標準価格が1,182,500円(税込)だったのに対して、値上げ後は1,312,300円(税込)になっています。

三菱

三菱はグレードの異なる4つのエコキュートシリーズを販売しており、2022年9月にEXシリーズとAシリーズの新モデルを販売しています。

基本的な機能や性能は変わりませんが、非常時に貯湯タンクユニットからお湯を取り出しやすくなる「パカっとハンドル」を搭載していることが大きな特徴です。

しかし、新モデルの標準価格は従来モデルに比べて平均10%の値上げとなっています。

例えば三菱エコキュートのAシリーズ「SRT-W375」の場合は、値上げ前の標準価格が880,000円(税込)だったのに対して、新モデル「SRT-W376」の標準価格は976,800円(税込)です。

東芝

上記4社は2022年に値上げを実施していますが、東芝は2021年9月の時点で値上げを行っています。

東芝はグレードの異なる4つのエコキュートシリーズを販売しており、すべての機種が値上げの対象です。

例えば、東芝エコキュートのハイグレードタイプ「HWH-B376HA」は、値上げ前の標準価格が927,300円(税込)だったのに対して、値上げ後は1,020,800円(税込)になっています。

値上げ後の商品は型番の最後に「-R」が付いていますが、基本的な性能や機能などは、旧モデルと比べて大きな違いはありません。

2023年も値上げをする可能性はある?

2021年~2022年にかけて、主要なエコキュートメーカー6社のうち、5社が標準価格の10%前後の値上げを行っています。機種によって値上げ幅は異なりますが、おおよそで70,000円~100,000円以上の値上げです。

値上げした理由はメーカーによって異なりますが、世界的な半導体不足や物流・生産の停滞などが原因に挙げられています。

上記の原因のうち、半導体不足はある程度解決されつつありますが、依然として供給不足は否めず、2023年上半期までに正常化するのは難しいという見方です。

また、物流・生産に関しては、国際情勢が安定するまでは厳しい見通しが続きます。

そのため、記事執筆時点では断言できませんが、2023年中にエコキュートの値上げが行われる可能性は高いです。

実際、2023年1月10日より三菱エコキュートは4つあるシリーズのうち、PシリーズとSシリーズの値上げした新モデルを販売します。

本来なら、EXシリーズ・Aシリーズと同じ9月に値上げをする予定でしたが、開発の都合により2023年1月に延びていました。

新モデルはEXシリーズ・Aシリーズ同様に「パカっとハンドル」で非常用水を簡単に取り出せる機能が搭載され、「キラリユキープ」の機能がパワーアップしています。

「キラリユキープ」とは三菱エコキュートのPシリーズとSシリーズに搭載されている機能で、業界初深紫外線採用のUV-LEDユニットにより、風呂の湯で菌が増殖しないように抑えます。

新モデルでは「キラリユキープPLUS」に変更され、「除菌」効果を期待できます。従来の「キラリユキープ」は菌の増殖を抑制する機能でしたが、「キラリユキープ」では入浴前の風呂の湯を除菌したり、洗濯利用前の残り湯を除菌できたりします。

魅力的な機能を搭載していますが、新モデルは旧モデルに比べて標準価格が平均10%アップしています。例えば、Pシリーズの「SRT-P465UB」の標準価格は1,171,500円(税込)に対して、新モデルの「SRT-P466UB」の標準価格は1,301,300円(税込)です。

三菱のPシリーズやSシリーズの値上げは2022年の時点で決まっており、厳密には2023年の値上げとは言えません。

しかし、国際社会の情勢が不安定で、原材料が高騰している現状を考えると2023年中にエコキュートの値上げが起きないとは限りません。

エコキュートの値上げをしていないメーカーは?

記事執筆時点で、エコキュートの値上げをしていないメーカーはパナソニックです。

パナソニックはエコキュートのシェア率が高い企業で、三菱とトップシェアを争っている大手メーカーになります。シリーズが豊富なのが特徴で、住環境やライフスタイルに合った商品を選べます。

2023年1月上旬時点で、パナソニックからエコキュートの標準価格を値上げするという正式な発表はありません。

しかし、2023年1月より、パナソニックは電気温水器の希望小売価格を平均18%アップします。

エコキュートと電気温水器では給湯の仕組みやシステムが異なりますが、パナソニックのエコキュートでも値上げが行われる可能性は高いと言えます。

エコキュートの買い換え時期はいつ?

エコキュートで不調を感じていて買い替えを検討しているなら、なるべく早いうちに行うべきです。可能でしたら、今すぐにでも買い替えを検討してみましょう。

2023年1月上旬時点で、エコキュートの主要メーカー6社のうち、5社が平均10%の値上げを実行しましたが、値上げの原因である問題は解決していません

2022年までに実行された値上げは半導体不足や原材料価格の高騰、輸送コストの増加などの問題を織り込んだ商品価格です。しかし、2022年~2023年にかけて円の価値は不安定になっており、輸入・輸出に対して深刻な影響を与えています。

場合によっては円安の加速を見込んで、ある程度の値上げに踏み切るメーカーが出てきても不思議ではありません。

そのため、エコキュートを買い替えるなら、購入時期が早いほどお得と言えます。

エコキュートを少しでもお得に購入する方法

エコキュートを少しでもお得に購入したいなら、補助金を活用しましょう。

住んでいる地方自治体によっては、エコキュートを購入する際に補助金を出すケースがあります。金額や条件は自治体によって異なりますが、補助金制度によっては100,000円以上の補助を受けられます

ただし、2023年1月上旬時点で、2022年度の補助金制度は終了を迎えつつあり、タイミングによっては申し込めない可能性は高いです。

そのため、エコキュートを少しでもお得に買い替えたい方は、住んでいる地方自治体で補助金制度が行われているか確認し、条件を満たせるか施工業者に相談してみましょう。

まとめ

以上が、エコキュートの値上げに関する解説です。2022年までに主要なエコキュートメーカー6社のうち、5社までが値上げを実行しています。値上げに踏み切った理由は国際情勢や原材料価格の高騰などが主な理由です。

しかし、上記の理由は2023年中に解決する見通しは立たず、更に不安な要素もあるため、2023年もエコキュートの値上げが起きる可能性は十分考えられます。そのため、エコキュートが不調で買い替えを検討している方は、すぐにでも行動しましょう。

エコパパのお店」は仲介業者を減らし、エコキュートを大量に仕入れることでメーカー正規品をお得な価格で提供しております。商品知識が豊富な専門スタッフが丁寧に対応しますので、エコキュートの買い替えを考えている方は、ぜひご相談ください。

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